ウォーキングの効果は歩き方で変わります。

40歳超えると運動しないと年に1%筋肉は落ちていく!?

身体活動量を20歳前後を100%として考えたとき、30歳後半になればすでに運動しない方の筋肉は年に1%以上の速さで老化していくとのことです。

 

もちろんその20歳までの筋肉量も関係するでしょうから、若いころから運動せずにいれば

それだけ元の筋肉量が少ないわけですから、衰えも早くなる計算です。

 

昨今では1日平均8,000歩を歩くこと(約1時間15分程度)、また中程度の負荷(この場合早歩き)を20分程度行うのが身体にとってもっとも良いといわれています。

 

ただし健康番組などでよくありがちな1日10分これさえやっておけば・・・とか、この食材が

健康に良いので毎日摂取しましょう!・・・というものにはあまり良いものがありません。

 

人間の身体も運動や食事に対してもそうですが、“慣れ”が起きてきます。

身体に慣れが起きてくると、刺激が足りず今までと同じ活動を行っていても効果が半減する恐れがあります。

 

食事に対してもこの食材が良いですよというのはこの10年間で考えてもバナナや納豆、ヨーグルト、アサイーなどありとあらゆるものが話題になってきました。

 

結局のところはどれも少量ずつ適度に食べるが一番いいんです。

運動にしてもいつもと同じ散歩コースではなく、気分によって変えてみたり、後ろ向きに歩いてみたり、足の親指のほうに意識を持っていって歩くと、いつもより内側の筋肉が鍛えられたりして、膝の悪い方には筋力を鍛えるにはもってこいです。

 

歩き方も少しだけ意識して歩いてみませんか?