病気が発覚したことをきっかけに始めたダイエット

病気が発覚したことをきっかけに始めたダイエット

私は10年くらい前から左半身の、主に左手足の動きがすこしずつ悪くなっていきました。

そしていくつかの病院の神経内科を周り、最終的に徐々に体が動かしづらくなっていく難病だろうとの告知を受けました。

その病気には治療法や治療薬がなく、「とにかくやれることは自分でやって、絶えず体を動かし進行を遅くしていくことしかありません。」ということになりました。

 

そして、私がダイエットをしようと思ったきっかけは、症状のある左足をかばっている右足の膝への負担が大きくなって来たからです。

そこで、膝への負担を少しでも減らしつつ、健康体を維持するために体重を落とそうと考えました。

そのために私の現在の食生活を見直し、ダイエットすることにしました。

 

まず実践したのは、脂っこい食事や炭水化物に含まれる糖質を制限するための糖質制限ダイエットでした。

もともと私は糖質たっぷりの小麦で出来たパンやケーキ類、お米で出来た煎餅やお団子などが大好きでした。

そのせいでコレステロールや中性脂肪の数値も高かったです。

そして、それに代わるものがないかと探していた時に、某コンビニで「低糖質パン」が発売されているのを知りました。

普通の小麦製のパンよりも糖質成分が少なく、更にはタンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富という事がわかりました。

 

そこで、朝食時にはほぼ毎日食べていた普通のパンを、このパンに変更しました。

合わせて昼食と夕食時に食べていた炭水化物の代表選手、蕎麦・うどん・パスタなどの麺類やお米をほぼ食べなくしました。

炭水化物を制限したその代りに、食物繊維の多いサラダ類や水煮のシーチキン・肉・魚などのタンパク質を増やし、満腹感を得るようにしました。

 

ダイエットを実施していくにあたっての私の一番の問題点は和菓子・洋菓子を問わず、大のスイーツ好きということでした。

この大好きなスイーツ類を抑えるのはかなりのストレスになるので、無塩無油のミックスナッツやチョコレート、低糖質パンシリーズの菓子パンなどはちょこちょこ食べるようにしました。

米菓やポテトチップスのようなお菓子は一切止めました。

 

病気のために、走ったり歩いたりすることが出来ないので、糖質制限ダイエット以外にも毎日、体操やトレーニング台を使ってその場で出来る腕立て伏せや腹筋・背筋などの筋力トレーニングをしています。

こういうダイエットを行い2年程掛けて、63㎏台から58㎏台へ約5㎏の減量に成功しました。

 

でも、最近、リバウンドしてきたので、ファスティングして、一気に体重を落とそうかと計画中です。

コンブチャクレンズという酵素ドリンクが評判良さそうなので、ファスティングドリンクとして使ってみようかと思ったのですが、下記サイトをみて、

コンブチャクレンズはファスティングに使用すると危険って本当?

どうしようか迷っているところです。