呼吸の仕方でカラダが変わる

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最近は意識しないと口呼吸をしてるという人が増えてきているらしいです。
原因は慢性鼻炎などアレルギーの問題もあるのだと思います。
たかが呼吸されど呼吸、呼吸の仕方で万病の原因になることもしばしば、美木良介さんもある種呼吸法だけで腰痛を改善させるプログラムを提唱してますよね。
今回は三木さんのような腰痛のではなく、睡眠導入における呼吸の仕方を書いていこうと思います。
就寝時、なかなか寝付けない方はは無理に意識するのではなく、まずリラックスすることを前提に置いてください。
呼吸の基本は鼻から吸って口から吐くです。
頭は何も考えずに眉間から脳の頭に向かって5センチ辺りのところに意識を持っていきます。
そこでゆっくり呼吸をしていきます。
呼吸を考えないと思うと考えたりすることもあるので、他の事を考えそうになったら、何も考えるな!と思わずに、御自分が行っている呼吸のことを考えてみてください。
ゆっくり行っていくと、だんだんカラダが暖かくなっていくのを実感出来ると思いますし、気がついた時には夢の中です。
そのまま質の良い睡眠を目指すのであれば寝具類にも気を使ってみてもいいかもしれません。
腰痛対策でマットレスをお探しであれば、モットンは腰痛対策に効果があるみたいですよ。

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ウォーキングの効果は歩き方で変わります。

40歳超えると運動しないと年に1%筋肉は落ちていく!?

身体活動量を20歳前後を100%として考えたとき、30歳後半になればすでに運動しない方の筋肉は年に1%以上の速さで老化していくとのことです。

 

もちろんその20歳までの筋肉量も関係するでしょうから、若いころから運動せずにいれば

それだけ元の筋肉量が少ないわけですから、衰えも早くなる計算です。

 

昨今では1日平均8,000歩を歩くこと(約1時間15分程度)、また中程度の負荷(この場合早歩き)を20分程度行うのが身体にとってもっとも良いといわれています。

 

ただし健康番組などでよくありがちな1日10分これさえやっておけば・・・とか、この食材が

健康に良いので毎日摂取しましょう!・・・というものにはあまり良いものがありません。

 

人間の身体も運動や食事に対してもそうですが、“慣れ”が起きてきます。

身体に慣れが起きてくると、刺激が足りず今までと同じ活動を行っていても効果が半減する恐れがあります。

 

食事に対してもこの食材が良いですよというのはこの10年間で考えてもバナナや納豆、ヨーグルト、アサイーなどありとあらゆるものが話題になってきました。

 

結局のところはどれも少量ずつ適度に食べるが一番いいんです。

運動にしてもいつもと同じ散歩コースではなく、気分によって変えてみたり、後ろ向きに歩いてみたり、足の親指のほうに意識を持っていって歩くと、いつもより内側の筋肉が鍛えられたりして、膝の悪い方には筋力を鍛えるにはもってこいです。

 

歩き方も少しだけ意識して歩いてみませんか?